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前世療法

 前世療法 セッション

 前世(過去世)って本当にあるの?

前世療法

 「あなたの前世は○○ですね」

 最近テレビなどで霊能者や占い師の方が、
 このようにお話されているのをよく目にします。

 「でもそんなこと言われたって、
  前世なんて私には見れないから信じられない」

 これが大方の皆さんの率直な感想かもしれません。

 しかし催眠療法ヒプノセラピーでは、
 セラピストの誘導による催眠で前世(過去世)に退行し、
 前世を自ら再体験することができるのです。

 輪廻転生という言葉はおそらくご存知だと思います。

 死んであの世に還った霊魂が、
 再び別の生としてこの世に戻ってくるという考えですが、
 前世とは、この輪廻転生の考えに基づき人生は繰り返されるという前提により、
 今の人生とは異なる、かつて存在していたであろう
 “過去の人生”と言うことができます。
 
 但し、前世が実在するかどうかは、科学的には証明されておりません。
 
 「じゃあ、そんなもの見ても意味ないんじゃないの?」
 ときっと思われる方もいらっしゃるでしょう。

 前世退行するとどうなる?

 アメリカの精神科医 ブライアン・L・ワイス博士の著書「前世療法」を契機として、
 その臨床的効果について一層注目が集まり、現在も研究されております。

 では私たちが催眠療法(ヒプノセラピー)における前世療法で前世を再体験すると
 いったいどのような変化が起こるのでしょうか?
 
 催眠療法(ヒプノセラピー)における前世療法で前世を再体験し理解することにより、
 「過去にこのような人生を送っていたのか。だから現世ではこのような人生に
 なったのか」と現世の自分の人生を受け入れやすくなることが起こります。

 また現世における人生の様々な問題について、
 その因果関係を過去の人生のなかで見出すことによって、
 現世における様々な問題を前向きに捉えることができます。

 ここでは、催眠療法(ヒプノセラピー)のなかで再体験していただいた前世が、
 本当に存在したものなのか、あるいは単なるイメージなのかは
 あまり問題ではありません。

 催眠療法(ヒプノセラピー)における前世療法では前世が存在するとか、
 しないとかの議論を超越して、
 セッションを受けたご本人が安らぎを得られたり、
 これから「生きる」上での勇気や気づきを得られることが大切なのです。

 なぜ自分が生まれてきたのか意味を知りたい
 ソウルメイトを知りたい
 自分が変われるキッカケが欲しい
 自分の前世を知りたい

 と思っていらっしゃる方は、
 この機会に貴重な体験を経験してみてはいかがでしょうか。

  「前世療法」における留意点

 前世での体験をより生き生きと感じていただくためには、
 催眠療法(ヒプノセラピー)における幼児期退行など今世の過去への退行よりも、
 良好な催眠状態にお入りいただく必要があると考えております。

 特に初めての方は緊張や催眠状態への不慣れから
 良好な催眠状態に入りにくい方もいらっしゃいます。

 しかし「COCO×KARA」では、初めての方であっても、
 経験を積んだセラピストの誘導によって、
 良好な催眠状態にお入りいただき、安心して退行することができます。
 
 さらに催眠療法(ヒプノセラピーでは、
 体験の回数を重ねることによって複数の過去世を体験することもあり、
 今世との繋がりがより理解しやすくなることもあります。

 「前世療法」 体験例

 会社員の女性Aさん(29歳)。
 短大を卒業後に今の会社に就職。

 Aさんの悩みは次のようなことでした。

 仕事はそれなりにできているという自負があるものの、
 常にどこか物足りなさが感じられ、
 プライベートではフラワーアレンジメントや
 アクセサリー作りのスクールに通っている。
 いつか好きなことを仕事にできたらよいなぁと思うものの、
 経済的なことを考えると不安もあり、思い切ることができないでいる。
 そのようななか、仕事でミスをしてしまったことをキッカケに
 会社に行くことが辛く感じられるようになり、
 また「このままの生活を続けていてよいのだろうか?」という
 考えが四六時中頭に浮かんでくるようになり、
 最近では仕事もプライベートでも、何もする気が起きない。

 そこでAさんが催眠状態で退行したことによって体験した前世は、
 以下のような人生でした。

 催眠状態が深まるにつれて、中世のヨーロッパと思われる場面があらわれました。
 そして小さな街で古い店舗を構えながら、細々と商売をしている
 帽子作り職人の老人のもとで働く1人の少女(名前はサラ)が登場しました。
 
 しかし老人には持病があり、自分の余命があまり長くないことを感じていたため、
 このサラになんとか自分の持っている技術を伝えたいと考え、
 サラもその期待に応えて一生懸命帽子作りに取り組んでいました。

 それから月日が経ってサラも大人になり、
 自分の作った帽子が店頭に並ぶようになると、
 老人は安心したかのようにあの世へと旅立ちました。

 その後サラは、老人の残した小さなお店と技術を守りながらも、
 それまでは比較的金持ちの人しか買えない高価な帽子しか作っていなかったため、
 もっと多くの人が気軽に買えるような帽子をつくりたいと思い、
 それまで以上に帽子作りに精を出すようになりました。 

 やがてお客さんも増えてお店も大きくなり、
 以後もほとんど仕事一筋の人生ではあったのですが、
 達成感と充実感を感じながら人生を終えることができました。

 催眠から覚めると、Aさんの目には涙が浮かんでいました。

 しばらくして、
 「とても素敵な人生でした。そして今の自分がなぜモノを作ることが好きなのか、
  またこれから先どのような生き方をすればよいのか、
  少しわかったような気がします。」
 と涙を拭いながら語ってくれました。

 「これからしばらくの間は、今までのとおり仕事を続けながらも、
  もう少し自分のしたいことを頑張ってみようと思います。」
 と、ここに来たときには見られなかった素敵な笑顔で、
 サラとして生きた前世の体験を振り返っていらっしゃいました。

 このように前世体験することによって、現実を踏まえながらも、
 改めて前向きにスタートをしようとする気持ちが湧いていらっしゃったようです。

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